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【ニセコファンの話し#2】ニセコの魅力が伝わる注目note5選📌

【公式】北海道ニセコ町note

ニセコ町公式noteでは、ニセコの魅力を紹介して下さっているnote記事をピックアップしてご紹介しています😃

今回はニセコへの旅行や長期滞在、ワーケーション等を検討される方へ参考になる記事をピックアップさせていただきました。

マガジン「ニセコファンの話し」はコチラから。



1)新千歳空港からニセコまでのドライブルート

real_snowresortさんのnote記事「【ニセコ】新千歳空港からのドライブルート3つを比較」より

ニセコから新千歳空港までは車で約3時間程。東京からニセコに移住をされたreal_snowresortさんが、新千歳空港からニセコへのドライブルートとして「支笏湖ルート」「小樽ルート」「中山峠ルート」を紹介して下さっています。各ルートのポイントや注意点を詳しくご紹介されているので、初めて新千歳空港からニセコにお越しの方は読んでいただけるととても参考になるはずです。

個人的には「白老コース」もシーサイドドライブが楽しめて、ウポポイのある四季彩街道(道道86号)も四季折々の景色が楽しめてオススメです。



2)あの人気の酒造メーカーがニセコに!ニセコ産のお酒で楽しいひと時を

kazegumi.suzukiさんのnote記事「4月_北海道DAY2」より

トップの写真で紹介されているのは、ニセコを代表する名峰・羊蹄山。ニセコエリアを移動していると、季節ごとに見え方の変わる羊蹄山をつい写真に撮りたくなります🗻
5月に入ってニセコも温かくなり、羊蹄山の雪も徐々に解けてきたようです。記事を書かれたkazegumi.suzukiさんはニセコ町役場へもお越しいただき、夜は八海醸造さんの日本酒もご紹介して下さっています。

昨年10月、八海醸造さんがニセコ町に蒸溜所をグランドオープン。ウィスキーの製造をスタートしています。ウイスキーは製造開始後、短くても3年の熟成期間が必要となるため、商品として発売されるのは早くとも2024年以降となりそうで、私たち町民も楽しみにしています。現在はジンの「ohoro GIN」が販売中です。
ぜひニセコにお越しの際は、ニセコの美味しいお酒も楽しんでいってくださいね♪

■八海醸造「ニセコ蒸溜所」はコチラから



3)羊蹄山を眺めながらのスキー、控えめに言って最高です。

Hummingbirdさんのnote記事「思いっきり滑っとこ!」より

記事を書かれているHummingbirdさんは、北海道へスキー旅行で訪れた際に、洞爺湖でのスノートレッキングと、ニセコ・アンヌプリでのスキーを満喫されたそう🏂🏻洞爺湖からも羊蹄山が見えるんですね。
晴れた日は羊蹄山が本当に綺麗で、羊蹄山を見ながら滑るスキーはまさに最高の一言だと思います。以下はHummingbirdさんの記事からコメントをご紹介。

❝ ニセコを選ぶ一番の理由は、羊蹄山の景色が素晴らしいことです。
これほどまでに心を掴む景色もなかなかないです。
そして、水が美味しくて、食べ物が美味しくて、いろんな泉質の温泉がたくさんあることです。 ❞

嬉しいお言葉を有難うございます🙂
冬も最高ですが、夏のニセコもラフティングやSUPなどのアクティビティのほか、食べ物もとても美味しい季節なので、ぜひ夏も遊びにお越しいただけたらと思います♪



4)毎日が非日常の日常という不思議な感覚

ごりゅごcastさんのnote記事「2017年のニセコでの1ヶ月ワーケーションの思い出」より

2017年9月に、ご家族で1ヶ月間ニセコ町でロングステイされた際の想い出を紹介されています。“良くも悪くも「ニセコで普通に1ヶ月暮らした」時間がとても最高で、これまで生きてきた中でも圧倒的に最高の体験でした”と紹介されていて、同じく私も昨年10月に東京からニセコ町に移住をしたのですが、書かれている内容にとても共感をしました。
私も平日週5日はニセコ町役場で普通に仕事をしていますが、仕事をしながら見える景色や、食事、空気など…全てが非日常で、刺激的に感じられます。夏は冬より安価に宿泊もできるので、ニセコ時間にご興味のある方は、ぜひ今年の夏などワーケーションも活用しながら長期滞在していただけたらと思います。
今ニセコ町でワーケーションが熱いことも前回noteでご紹介しているので、気になった方はチェックしてみてくださいね。

前回記事「今、北海道ニセコ町でワーケーションがアツい理由」はコチラ



5)コロナ禍で留学ができない?いや、国内でも「ニセコ留学」がある!

関西大学国際部 留学ブログ What's your story?さんのnote記事「氷点下のニセコ留学生活」より

コロナ禍で海外渡航が制限され、海外旅行ができないのはもちろん、海外留学断念された方も多いのではないでしょうか?そのような方に、ぜひオススメしたいのが、北海道庁後志総合振興局が実施するインターンシッププログラム「ShiriBeshi留学(ニセコ留学)」です。ShiriBeshiは後志エリアのことで、北海道の西側に位置する20市町村で構成されます。なかでもニセコ地域は国際的なリゾート地という場所柄、観光客だけではなく住民も外国人が多く、街中でもまるで海外のような雰囲気です。

ShiriBeshi留学(ニセコ留学)ではエリア内のリゾート関連企業が後志総合振興局と連携をして、語学力向上に繫がる合宿プログラムを構成されています。
記事内では関西大学国際部のReimiさんのリアルな体験レポートが紹介されています。以下、記事から抜粋してコメントをご紹介します。

社長さんは日本人ですが、スタッフにはフィリピン人マネージャーをはじめ、フランス人・イギリス人・ネパール人と国際色豊かです。
お客さんもほぼ100%が外国人で、日本人客はほとんどいません。
(お客さんの出身地を聞いてみても、シンガポールや香港、オーストラリアにフィリピン、ドイツなど様々です。)
つまり、接客は英語で行うということです。(もちろん、外国人スタッフと会話するときもです!)
注文を取ったり料理の説明をしたりと、初めてのことばかりで大変な時もありますが、スタッフのみなさんも仲良くしてくださり、とても充実していて楽しいです。

ニセコは国際色豊かで、多様性に富んだエリアです。ShiriBeshi留学(ニセコ留学)は毎年夏・冬の2回開催されているので、気になった方は公式サイトからご応募くださいね。

ShiriBeshi留学(ニセコ留学)の公式サイトはコチラから




いかがでしょうか?🙂
ニセコ町公式noteでは、ニセコについて紹介して下さっている方の記事をマガジン【ニセコファン】たちの話で紹介しています。

ニセコについてnoteで記事を書いて下さる方は、ぜひnoteでハッシュタグ「#ニセコのここがスキ」をつけて投稿してください!読みにいくことはもちろん、ニセコ町公式noteでもご紹介させていただくかもしれません。

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【公式】北海道ニセコ町note
千歳・札幌から約2時間のニセコ町は、人口およそ5,000人の町。蝦夷富士・羊蹄山の麓に位置し、大自然とパウダースノーが人気のリゾート地です。「SDGs未来都市」や「移住・起業増加」で話題のニセコ町について、ニセコに移住したばかりのニセコ町役場職員が、“ヨソモノ目線”で紹介します😃